かなナビ

夜間対応型訪問介護

◆写真及び映像の掲載について
写真及び映像は事業所の同意を得た上で掲載しています。

動画が見られない場合はこちらからご覧ください。

平成18年4月の改正介護保険法施行に伴って導入された地域密着型サービスの一つです。

要介護者(要介護1~5)を対象とし、介護福祉士などの訪問介護員(ホームヘルパー)が自立支援を目的として夜間の定期的な巡回による訪問介護サービスと、利用者の通報により、緊急時の対応などを行い、夜間において安心して生活を送ることが出来るようにサービスを提供するものです。

また地域密着型サービスは、事業所の指定や指導監督を市町村で行うため、原則として事業所のある市町村在住の方が対象となります。
*要支援1・2の方は利用できません。

<平成26年4月現在>料金のめやす 介護保険自己負担

①夜間訪問サービス(Ⅰ)…オペレーションセンタを設置している事業所
  • 基本夜間対応型訪問介護費 1か月およそ1006円程度
  • 定期巡回サービス 1回およそ383円程度
  • 随時巡回サービス(Ⅰ) 1回およそ583円程度
    随時巡回サービス(Ⅱ) 1回およそ785円程度(2人の訪問介護員で対応)
②夜間訪問サービス(Ⅱ)…オペレーションセンターを設置していない事業所
1か月定額およそ2775円程度
※介護保険自己負担額は加算や地域によっても異なります。
▲日本の在宅介護の第一人者であり、夜間対応型訪問介護の先駆けを始められ、現在は24時間対応の訪問介護や地域包括ケアの推進に尽力していらっしゃる方です。
▲事業所のスタッフです。
あたたかい雰囲気を心がけています。
▲この緊急通報装置を利用者宅に設置します。
左のペンダント式は首から下げることもできます。
▲電話機の横に設置し、回線をつなぎます。
家庭における「ナースコール」のような存在です。
▲オペレーターは通報を受けると、利用者の情報を把握しながら対応していきます。
記録の入力も重要な作業です。
▲実際に自宅に緊急訪問をしなくても、電話での相談で安心する方も多く、「夜中でも対応してくれる」ということがどんなに心強いかがわかります。
事業所を検索する

介護サービス紹介

相談サービス
(ケアプラン作成や相談が受けられるサービス)
訪問系サービス
(在宅で受けられるサービス)
通所系サービス
(通いで受けられるサービス)
居住系サービス
(居住して受けるサービス)
施設サービス
(施設に入所して受けるサービス)
短期入所サービス、看護小規模多機能型居宅介護