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介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)

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老人福祉法における「特別養護老人ホーム」(特養)が、介護保険法で都道府県の指定を受け「介護老人福祉施設」という名称となります。

要介護状態の方が入所して、食事・入浴・排泄・着替え・レクリエーション等日常生活の介護を受ける施設です。常時介護が必要で、一人暮らしや家族の介護による在宅生活が困難な方が対象です。

介護保険利用料(部屋のタイプによって料金が違います)の他に、部屋代・食費・日常生活費が実費でかかり、個別機能訓練・療養食等のサービスを利用した場合や、事業所の体制に応じた加算がつく場合があります。

*要介護1~5の方が対象です。

<平成26年4月現在>1か月の利用料金のめやす
  1. 多床室(2人以上)介護保険自己負担およそ19020円~27360円程度+部屋代9600円~
  2. 従来型個室介護保険自己負担およそ17740円~25890円程度+部屋代34500円~
  3. ユニット型個室介護保険自己負担およそ19890円~28410円程度+部屋代59100円~
  4. 上記の他、食費およそ50000円程度、日常生活費適宜(ただし、おむつ代は介護保険に含まれます。)
※介護保険自己負担は加算・地域によっても異なり、上記の部屋代・食費は国が示す標準的金額のため各施設によって異なります。収入の少ない方には部屋代・食費が軽減される制度(介護保険負担限度額認定証)があります。
▲明るくゆったりとした共有スペースです。
施設が生活そのものの場となるので、快適な環境を整えています。
▲グランドピアノなど、生活に潤いを与えるものも置かれています。
▲ここでは、すべて個室です。
住み慣れた自宅から家具やテレビ、ぬいぐるみなどを持ち込んで、自分だけの空間を創っています。
施設によっては、2人以上の多床室もあり、家具の持ち込みができないところもあります。
▲廊下には手すりがついています。明るく、障害物もないので、歩く練習もできます。
▲共有の食堂で食事やおやつを食べます。
スタッフやほかの利用者との交流を楽しみます。
▲カウンターでコーヒーなどの喫茶メニューや、時には居酒屋メニューも楽しめます。
これは施設の方針によって対応が異なります。
▲入浴はスタッフの介助で、檜(ヒノキ)の浴槽に1人で入ります。
重度の方のために、リフトも設置されています。
▲毎日の生活をお手伝いするスタッフは、何よりも笑顔を大切にしています。
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