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福祉用具貸与

◆写真及び映像の掲載について
写真及び映像は事業所の同意を得た上で掲載しています。

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要介護状態の方が、日常生活の自立を助けるための福祉用具を貸りることができるサービスです。

予めケアプラン(居宅サービス計画)に組み込まれていることが必要です。

貸与品目は以下の13種類ですが、要支援1・2、要介護1の方は、一定の例外となる場合以外は原則として(1)~(8)は使えません。
  1. 車いす
  2. 車いす付属品(クッション等)
  3. 特殊寝台(介護ベッド)
  4. 特殊寝台付属品(マットレス・柵など)
  5. 床ずれ防止用具(エアーマット等)
  6. 体位変換器(起き上がり補助装置含む)
  7. 認知症老人徘徊感知機器
  8. 移動用リフト
  9. 手すり(工事不要のもの)
  10. スロープ(工事不要のもの)
  11. 歩行器
  12. 歩行補助杖(一般的なT字杖は除く)
  13. 自動排泄処理装置

*要介護1~5の方が対象です。要支援1・2の方は介護予防福祉用具貸与の対象となります。

<平成26年4月現在>1か月の料金のめやす(介護保険自己負担分)
  1. 車いす およそ500円程度~
  2. 車いす付属品 およそ200円程度~
    など
料金は1か月または半月単位で、介護度や地域による違いはありませんが、同じ品物でも業者によって 設定価格が異なります。
▲事業所には主な福祉用具や自費で購入するものなどが展示してあります。
最近では自宅に見本を持参してくれる事業所もあります。担当のケアマネジャーや地域包括支援センターに相談します。
▲主に寝たきりの方のための床ずれ防止用具(エアーマット)です。
背上げ対応機能など、福祉用具は日進月歩です。
▲移動用リフトです。
身体を包む布の部分は購入となります。
ベッドから車イスなどへの移譲が安全にでき、介護する方の腰や膝への負担を大幅に軽減することができます。
▲昇降機能の付いた座椅子です。
立ち上がりが困難な方の転倒を防止します。
▲車イス用のスロープです。
折り畳み式で、使わないときは玄関などに立てかけておくことができます。
▲歩行器も種類が多く、荷物が入れられるものやキャスター付きのもの、左右を交互にスライドさせて歩行できるものなどもあります。
▲これは工事不要の手すりです。
天井と床に突っ張り棒のように固定します。安全を確認しています。
▲福祉用具専門相談員(厚労大臣の指定講習修了者など)が定期的に訪問し、利用状況の把握やアドバイス、用具の点検や交換などの対応をしてくれます。
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