かなナビ

介護情報サービスかながわ利用規約


介護情報サービスかながわは、神奈川県及び県内33市町村のご協力のもとに、介護保険制度の趣旨である「利用者による介護サービスの選択」を実現するため、サービス提供事業所等の情報を提供するものです。

第1章 総則

(目的)第1条
本規約は、公益社団法人かながわ福祉サービス振興会(以下「振興会」という。)が運営する介護情報サービスかながわ(以下「本システム」という。)を本規約第4条に規定する利用機関(以下「利用機関」という。)が利用する場合の規則を定めるものです。
(本規約の範囲)第2条
本システム利用規約は、本規約に加え、以下の規定も本規約の一部を構成するものとします。
  1. 本システムが電子掲示板などに掲示する利用規定
  2. 本システムが提供する各種サービスの冒頭に掲載される「ご案内」または「ご利用上の注意」等の利用規定
(本規約の変更)第3条
振興会は利用機関の了承を得ることなく本規約を随時変更することができるものとし、利用機関はこれを承諾します。

第2章 利用機関

(利用機関)第4条
利用機関とは、下記の者をいいます。
  1. 指定事業所
    県から指定事業所の指定を受けた者。
  2. 基準該当サービス事業所
    市町村から基準該当サービス事業所の認定を受けた者。
  3. 一般利用事業所
    振興会に利用申請をし、その承認を受けた者。
(利用の承認)第5条
  1. 振興会は、指定事業所及び基準該当サービス事業所について、本システムの利用を承認します。一般利用事業所は振興会にて、利用申請を受付け、必要な審査・手続きを経た後に利用を承認します。
  2. 利用を承認された利用機関には、IDとパスワードが付与されます。
(利用の不承認)第6条
利用申請審査にあたっては、以下のいずれかの理由により、利用の承認をしないことがあります。
  1. 介護に関する情報の提供、取得または情報交換以外の目的に利用される恐れがある場合。
  2. 利用申請の際の申告事項に、虚偽の記載がある場合。
  3. 本システムの適正な運用または管理上支障が生じる場合。
  4. 利用機関が過去に規約違反等により利用承認の取消しを受けることがある場合。
  5. その他、利用機関とすることを不適当と判断した場合。
(譲渡禁止)第7条
利用機関は本システムの利用機関として有する権利を第三者に譲渡もしくは使用させたり、売買、名義変更、質権の設定、その他の担保に供する等の行為はできないものとします。
(変更の届出および利用の中止)第8条
  1. 振興会申請事業所である利用機関は、利用申請書の届出内容に変更があった場合または利用の中止をする場合は速やかに届出をするものとします。
  2. 一般利用事業所である利用機関の合併などが行われた後、本システムの利用を継続する場合には、振興会に対し、速やかに承継があった事実を届出するものとします。
(設備等)第9条
利用機関は、本システムを利用するために必要な通信機器、ソフトウエア、その他これらに付随して必要となるすべての機器等を自己の責任と費用において準備するものとします。

第3章 利用機関の義務

(利用機関の自己責任の原則)第10条
  1. 利用機関は、自己のIDおよびこれに対応するパスワードの使用および管理について一切の責任を持つものとします。
  2. IDの使用により第三者に対して損害を与えた場合、当該行為を自己がしたか否かを問わず、自己の責任を持って解決し、振興会に損害を与えることのないものとします。
  3. 利用機関が他団体の運営するデータベースサービスやネットワーク等へ接続して、両者間で紛争等が発生した場合、当該当事者間で解決するものとし、振興会は一切の責任を問わないものとします。
  4. 振興会は、本システムの利用により発生した利用機関の損害全てに対し、いかなる責任も負わないものとし、一切の損害賠償をする義務はないものとします。
  5. 利用機関が本利用規約に違反して振興会に損害を与えた場合は、振興会は当該利用機関に対して被った損害の賠償を請求できるものとします。
  6. 利用機関が雇用している従業員等が本利用規約に違反した場合は、利用機関と当該従業員の方には、連帯して責任を負っていただきます。
(禁止事項)第11条
利用機関は本システム上で以下の行為をすることができません。
  1. 介護に関する情報の提供、取得または情報交換以外の目的に使用する行為
  2. 公序良俗に反する行為
  3. 犯罪行為に結びつく行為
  4. 他の利用機関または第三者の著作権を侵害する行為
  5. 他の利用機関または第三者の財産、プライバシー等を侵害する行為
  6. 他の利用機関または第三者を誹謗中傷する行為
  7. 本システムの運営を妨げる行為
  8. 本システムの信頼を毀損するような行為
  9. IDまたはパスワードを不正に使用する行為
  10. 事実に反するまたはそのおそれのある情報を提供する行為
  11. 不特定多数の利用機関に対して電子メールを送りそれを読むことあるいはアンケートに答えること等を強要する行為や必要以上のメールを送るなどの迷惑行為
  12. 他ネットに接続した際、接続先の規約に反する行為
  13. 本システムに登録された情報を本来の趣旨以外で使用する行為
  14. その他、法律上に反する行為

第4章 運営

(IDの一時停止)第12条
  1. 振興会は、運用管理上緊急性が高いと認められた場合は、当該利用機関のIDを一時使用停止することがあります。
  2. 振興会が前項の処置を取ったことで、当該利用機関に損害が発生しても、振興会はいかなる責任も負いません。
(情報等の取り扱い)第13条
  1. 振興会は、運営および管理の必要から、利用機関に事前に通知することなく、利用機関が本システムに登録した情報および文章などを削除する場合があります。
  2. 振興会が前項の措置を取ったことで、当該利用機関に損害が発生しても、振興会はいかなる責任も負いません。
  3. 振興会は、業務目的の範囲内で、本システムに登録された情報を活用することがあります。
(本システムの一時的な停止)第14条
  1. 振興会は、以下のいずれかの場合には、利用機関に事前に通知することなく、一時的に本システムを停止する事があります。
    ● 本システムのシステムの保守を緊急に行う場合
    ● 火災、停電などにより、本システムの提供ができなくなった場合
    ● その他、運用上あるいは技術上、本システムの一時的な停止を必要と判断した場合
  2. 振興会は、前項各号の事由により本システムの提供の遅延または停止等が発生したとしても、これに起因する利用機関または他の第三者が被った損害について、一切の責任を負わないものとします。
(利用承認の取消し等)第15条
利用機関が、以下のいずれかに該当する場合は、振興会は当該利用機関に事前に通知することなく、承認の取消し、またはIDの使用を停止することができるものとします。
  1. 第6条に掲げる場合に該当することが判明した場合
  2. 第11条に掲げる行為を行った場合
  3. 指定事業所もしくは基準該当サービス事業所の指定又は認定が取り消された場合
  4. その他振興会が、利用機関として不適当と判断した場合
附則
この規約は平成11年8月1日から実施致します。