介護用語辞典
看護小規模多機能型居宅介護(複合型サービス)(かんごしょうきぼたきのうがたきょたくかいご(ふくごうがたさーびす))
小規模多機能型居宅介護と訪問看護の両サービスを組み合わせたもので、小規模多機能居宅介護の利用者の重度化や医療ニーズの増大に対応したサービスです。そのため、複合型サービスと呼ばれることもあります。

小規模多機能型居宅介護と訪問看護など、複数の居宅サービスや地域密着型サービスを組み合わせて提供する複合型事業所を創設することにより、利用者は、ニーズに応じて柔軟に、医療ニーズに対応した小規模多機能型サービスなどの提供を受けられやすいようになりました。1つの事業所から、サービスが組み合わされ提供されるため、サービス間の調整が行ないやすく、柔軟なサービス提供が可能となり、医療ニーズの高い要介護者への支援が充実しています。

<平成30年4月現在>1か月あたりの料金のめやす(介護保険自己負担分1割の場合)

介護保険自己負担額:13,427~33,882円、食費 500~900円、宿泊費(1泊) 3,500円程度

食費などは別で全額自己負担になります。